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F飛行場と書いて…

福知山の飛行場です。

なんかしばらくF飛行場と伏せて書いていましたが、最初のころにガッツリ福知山と書いていました。

本日は、その福知山に来ています。

なんかここってどんよりした日が多いですよね。

南向きの飛行場なので曇っているぐらいが眩しくなくて飛ばしやすくもあるんですが。

前日は70スタントの大会をやっていたのでかなりの台数の車が通った跡が。

ぐっちょぐちょです。

もう少しでスタック騒ぎでした。

車は滑走路を避けて通っているので飛行機を飛ばす分には問題ありません。

今日飛ばす飛燕とアテナなんですが、この機体が活躍する大会は来年からになります。

5月あたりから大会が始まってくるはずなので、今から半年はオフシーズンになります。

今年の大会出場活動で思ったこととして、大会で使う機体を満遍なく指に馴染ませておくべきということです。

特に今年のノスタルジック大会では明らかな練習不足だったので、とても自信をもって飛ばせられるものではありませんでした。

せめて練習の成果を出そうと思えるくらいにはなっておかないとです。

アテナにフライトコーチを搭載したのですが、キャノピーの裏側に貼り付けました。

電源は2セル250mAhの小さいバッテリーです。

邪魔にもならないし、これでいいかも。

オレオ脚の飛燕です。

結果としては、すごく走らせやすくなった。

スケール機を飛ばす人なら分かると思うのですが、離陸滑走時に速度が乗ってきたらテールを浮かせて走らせますよね。

オレオ脚にして、それがようやくできるようになりました。

以前の4mm脚の時は離陸滑走でテールを浮かせて機体を水平にさせようとしたら脚がヘバッてシャチホコになってしまうので、無理やり離陸させていました。

そんなことをしていたので浮いた直後の機体の安定は悪いし、ドへたくそに見えます。

これでちょっとはいい結果を残せられるようになるかな。

飛燕、アテナとも10回飛ばしました。

計20フライト。

カーラジコンでひたすら走らせることを「サルラジ」と言ったりしますが、まさに飛行機でサル!

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