さて、我がシグマのその後について。
この前の記事では「あともうひと作業で塗装」と書いていましたが、そのひと作業に手間取っていました。
取り合えず、紙は張れています。
尾翼にも紙を張って、胴体は軽くサンディングをし、「シリコンオフ」で拭き取っています。
塗装に入るための下準備は完了です。
この胴体と水平尾翼の繋ぎ目の処理に手間取っていました。
パテを盛ってのサンディングというありふれた工程なのですが、ついつい削りすぎてしまう。
改めてパテを盛っては乾燥させてからのサンディングなので、時間ばかりかかりました。
おかげで納得いく仕上がりにはなりましたが。
下地の作業で妥協してしまうと、塗装している最中に常に残念な気持ちになるのです。
なので、下地作業も手抜きは許されないですね。
このような進捗なので塗装の作業に入ることはできるのですが、風が強すぎる。
かつては風が強い中塗装して失敗し、雨が降りそうな中塗装し、乾燥途中で雨が降り出し失敗し、と自然現象に翻弄された過去があるので無理はしません。
時間と労力と塗料が無駄になってしまうのが分かっているのです。
そして、下の画像の何やら見覚えのある箱。
これってシグマの箱ですね。
ん?60?
御開帳~。
実は、シグマ60を購入しました。
ヤフーのオークションです。
あまりお金を使いたくないしヤフオクを見ないようにしていたのですが、「シグマ60が出てるよ」と、僕の師匠から情報を受け取ってしまいました(笑)
一応、4万円あたりを限度で様子を見ていたところ、送料を入れて4万円ちょっとで収まってくれました。
まぁ、こんな古いキットは一期一会ですしね。
40シグマと並べてみたらこんな感じ。
やはり大きくて存在感がある。
この60シグマ、作るとしたら早くても来年に入ってからかな。
今年は今作っている40シグマが終わってからの、次の作業予定が決まっているんですよね。
またヒコーキが増えてしまった。