さて、本日はゲリラ飛行場で朝練です。
一眼レフを持ってきました。
DfにAF NIKKOR 28-70mm F3.5-4.5 D が付いています。
中古価格2361円。
やっす!!
フード付きでこのお値段。
まさにお値打ちです。
もうね、タダみたいなもんです。
ちなみに定価は45000円とのこと。
調べてみたら、キットレンズらしいです。
カメラをやっている人ならキットレンズと言えばすぐにわかるのですが、ここはラジコンブログのページ。
キットレンズとは何のことかわからない人のほうが多いだろうし軽く説明を。
一眼レフやミラーレスなんかもそうなんですが、お店で新品を買うときにはカメラとレンズのセットにするかカメラ本体だけを買うかを選びます。
カメラとセットになっているレンズは、いわゆる普及タイプで性能もまあまあなので、まあまあなレンズは不要とする人がいるからです。
で、レンズ付きで販売しているのカメラのことを“レンズキット”と呼びます。
そして、レンズキットに入っているレンズのことを“キットレンズ”と呼ぶのです。
つまり、今日のレンズはキットレンズ、カメラとセット販売されることが多い「まあまあな性能のレンズ」ということになります。
以下、AF NIKKOR 28-70mm F3.5-4.5 D を付けたDfでの画像になります。
0615着。
まあまあな性能のレンズではありますが、コンパクトデジカメと比べたら当然いい写りなんです。
このブログのページに載せてしまうとわからないのですが。
直してきましたSバッハ。
前回は3フライトで終了という憂き目に遭ったわけです。
そんな過去を教訓とし、今日は二桁フライトを目指そうじゃないですか。
簡単なことです。低リスクな練習を最初にやっていけばいいだけなのですから。
まずは水平飛行で第一フライトを消化。
水平飛行で指を慣らすのはいつものことです。
心も落ち着きます。
続いての第二飛行では、8の字飛行で更に指を慣らします。
高い位置での8の字飛行から徐々に高度を下げていき、油断ならない高さまで下げます。
うむ、順調順調。
風もないし着陸も安定で心配なし。
着陸したSバッハですが、なんということでしょう脚を出し忘れたようです。
ちゃうちゃう、脚もげとんねん。
クッソ、今日は2回で終了か。
脚だけではなく、修理したモーターマウントボックスにもダメージがいってました。
これはですね、修理をしても機体の骨組みであるシナベニヤが剥がれだしてきてるので強度が出ないのです。
層になっているベニヤが剥がれてくるってわかりますよね?
そろそろ控えの機体と入れ替えた方がいいのだろうか。
まぁこのSバッハも、もう少し修理してハイリスク演技の練習機として活躍してもらいますか。
というわけで、不本意ながら〆のカットです。
さすがに終わるのも早すぎなので、一眼持って散歩に行ってきます。
この斜めのショットは、手にカメラを持っているときに知らずにシャッターを押して撮れていたのです。
ほぼ45度に傾いていて、何やら狙ったかのような写真。
鉄塔にピンが来ていたら尚よかったよな。
黄色い花が満開になっている木です。
何て名前なんだろうか。
逆光でもいただきました。
このレンズ、ボケもうるさくなく周辺もしっかりしているし悪くないですね。
簡易マクロも付いているので結構寄れるし使いやすい。
水辺はいいですよね。
実は、ただの水たまりなんですが。
普段あまり目にしない向きからの飛行場です。
滑走路からだいぶ離れているので全然整備されていなくて荒地ですね。
さぁ帰ろ。