前々から気になっていた飛燕の引き込み脚。
ようやく整備にかかることに。
おなじみの電動リトラクトユニットです。
電動リトラクトユニットはお手軽ではありますが、ちょっと壊れやすくもありますよね。
リトラクトユニットを機体に固定するための板なんですが、これが割れてくる。
この板が割れたがために、またリトラクトユニットを買うのもどうだかな、ですよね。
1.5mmのアルミ板で同じものを作りました。
まぁ、お手製なので多少切れ目がガタついていますが、これはもう割れないですよ。
あと、離陸で左にもってかれるクセがあったので、スラストも調整しておきました。
飛燕は秋の大会までまたしばらく倉庫でゆっくりしてもらいましょう。
去年(2025年)の11月に開催された大会の記事です。
このラジギジ(ラジコン技術)は、今月発売の2026年の6月号。
今回は、大会が本の記事に乗っかるまでえらい期間かかったな。
久しぶりにF本登場であります。