タイトルの内容は最後に回して、まずは本日のご報告から。

はい、定番のKRC(神戸ラジコンクラブ)であります。
ちょっとどんよりな空模様ですが、直射日光がなくて涼しくていい。
風も穏やかな、絶好の飛ばし日和です。

ボクのメインプロポです。
スティック部を社外品に替えてみました。
50プロダクト製で、モーリスホビーさんで取り扱っています。
このスティックが欲しくて買ったという訳ではなく、その他の必要なパーツを注文するも1個や2個の注文で送料を払うのならもう少し追加で買って1個当たりの送料料金を薄めようとする“アレ”で買った物です。

販売価格2200円です。
今日が初使用。
使ってみた感想は、「実に、実にイイ!」でした。
画像で見る分にはスティックの先端はあまり指に食いつきそうになく感じますが、実際は予想以上の食いつきを感じました。
ボクは操縦の時にラダーとエレベーターの複合舵を打つときは、いわゆる「指ミキシング」にならないようにスティックレバーのバネ圧を感じながら操作しています。
なので、スティックに軽く触れながらの操作なので、たまにスリップしていました。
ところが、この50プロダクトのスティックに替えてからはスリップの発生はなくなり、逆にグリップがよすぎて親指の腹に張り付いている感覚です。
2200円の価値は十分にありました。ボクには。

今日もエンカレッジ。
なのですが、

1フライト中に違和感が。
チエックしてみたら、モーターの取り付けにガタがでていた。
モーターを外すにはプロペラアダプターを予め外す必要があります。
画像ではプロペラアダプターは外れており、モーターのシャフトがむき出しになっています。
そのプロペラアダプターを取り外すのにやたら苦労したのでした。

外れたプロペラアダプターです。
ホント、ヤレヤレです。

モーターの十字マウントのネジが緩んでいました。
ネジロック塗ってなかったっけ?
と言っても仕方ないので、ネジロックを使いつつ締め付けて終了。

その後は絶好調。
不具合を早めに気付けてよかったよかった。

アクロ機率、バリ高です。

N氏の機体。
一見、コンドルなのですが、キャノピーが60コンドル用なだけでその他はすべて0から作り上げた機体。

これもN氏の機体。
デボネアシリーズの、、スマイル…って言ってたかな?

今日のラ・ムー。
米は太巻きが多いです。
一番無難なんじゃないかと思ってます。

本日は16回のフライトにて終了。
たった16回?と思うかもしれませんが、冒頭に書いたプロペラアダプターを外すのにてこずっていたのです。
なので、朝8時に一番機を行かせてもらって、その後修理にかかり2フライト目は11時となってしまったのです。
デッドタイム長すぎ。
20回飛ばす予定にしていたものの、予定数に届かず。
実は、飛ばすのって時間かかるんです。
フライト5分と、その後のモーター冷却に5分で計10分。
つまり、10分スパンで動いているので連続で飛ばしても1時間で6回飛ばすのが限界です。
そして、タイトルにある「恐れていた告知」について。
なんとですよ、ラジコンマンのバイブル“ラジコン技術”が今年の12月号を最後に休刊してしまうことになったのです。
オーマイガーーーーーー!!!
信じられません。
マジで信じられません。
コメントを残す