「飛ばしたし!」 

RC飛行機を飛ばして学んだ日記です

          

2026 KMA スケール秋季大会の前日祭

日本模型航空機連盟 共催 F4スケール講習会兼スポーツマン競技会ってのに行くために福知山に赴いています。

明日の本番前なので参加者は少なめです。

ボクの機体はいつもの飛燕。

全然練習しないまま、今日を迎えてしまった。

さすがにマズい。

今回のゼッケンは8番。

縁起がいい。

機体を準備して動作チェックするんですが、引き込み脚が調子悪い。

入るけど出ない。

家で動かした時は問題なかったんだが。

仕方ない、今日は脚出っぱだな。

受付の様子。

風が強くてテーブルの上の紙が何回も飛んでいっては回収した。

開会式です。

今日は神戸ラジコンからはボクの他にカイチョーが来ると聞いていたのですが、見かけない。

話を聞くと、カイチョーは手を怪我して来れないのだとか。

なんてこった。

で、いつもの機体を集めての記念撮影。

お、適当に撮ったらボクちゃんの飛燕がセンターに写ってた。

この飛燕はスパン1800mmあって大きいとは言えないもののそこそこのサイズなのですが、他の飛行機が大きいから小型機のようですね。

世界選手権に行かれたY野氏。

色々面白く世界戦の様子を語っていました。

世界戦の語りを聞いた次は実践です。

1フライトで離陸、水平8字、360度ディセンディング、着陸をおこないその後ジャッジにダメ出しをしてもらいという、Mには堪らない企画です。

簡単な飛行後の評価なので弱点がさらけ出されます。

ボクもMっ気を堪能しました。

これは隼かな?

陸軍機にはちょっと疎い。

当然フルスクラッチ機なんだろうと思い話を聞いてみたら、まさかのARF。

フィルムの上からウレタン塗装し、鉛筆でパネルラインを書いて熱した真鍮パイプでリベットを表現しているのだと。

こんなんお手軽で真似したくなります。

エンジンは」サイトーのラジアル3気筒、90ccなので結構なサイズの機体です。

そして、エンジンの排気はちゃんと実機の通りの排気管から出ていました。

大会に毎回出ておられた方の機体、FA-200エアロスバルです。

超絶スケール機です。

空中分解でした。

演技のロールでの終盤、コース修正でエレベーターをいてたところ主翼がバンザイしてしまい、どうしょうもなかったです。

そして、落ちたところがイマイチ良くなかった。

川の対岸で、田んぼになっているところ。

そこで作業していた人のすぐ近くに落ちてしまった。

作業していた人は事を大きくせずに済ませてくれそうだったのですが、事故現場に自治会の人が来てしまい少々ややこしくなってしまいそうなのです。

とりあえず、今日に関しては閉会式を行えましたが、問題は本番の明日です。

今後の飛行場の存続を顧慮するとのことで、明日の本番大会は急遽取りやめという結果となりました。

これは仕方ない。

飛燕も無事に終わることができました。

今日の会で模擬コンテストがあり、実際の演技を1フライト飛ばしています。

ちゃんとジャッジの採点付きで。

その時の助手さんなんですが、世界選手権に出てられたS藤氏についてもらいました。

それがですね、すっごい濃い時間であらゆるアドバイスを受けることができました。

こんな実践的なチャンスは中々ないですよ。

一人で数十回と練習しても、この1フライトには敵いません。

いやー、深い。深いわ。

今日1日の価値が凝縮された時間でした。

以前のブログの記事に飛燕の引き込み脚のプレートを修理しましたと書いたことがありましたが、全然ダメでした。

すぐひん曲がる。

今日は脚自体の調子も悪かったし、新しいのを注文しますか。

明日の予定は無くなってしまいましたが宿の予約は生きています。

キャンセルしても返金はないし、一泊して帰ります。

まさに今、この部屋でこの記事を書いています。

6畳素泊まりで4400円。

その日のうちに書いてしまわないと、次の日に書いていては色々薄くなってしまいます。

では書き上がったし、眠すぎるので寝るであります。


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