「飛ばしたし!」 

RC飛行機を飛ばして学んだ日記です

          

2026年 KMAスケール春季大会in福知山

さぁ、今年も始まりましたラジコンの大会。

一発目はスケール機の大会になります。

場所は福知山の鬼の里。

0710あたりに現着。

絶好の大会日和。

KRC(神戸ラジコンクラブ)のカイチョーです。

カイチョーは大会の役員でもあるので、早めに会場入りをして用事をしていました。

そして、今日のボクの愛車。

ワゴンRのスマイルとか書いていました。

見ての通りの“わ”ナンバー。

レンタカーです。

昨日の藍那飛行場の帰りに本来のボクの愛車、スズキのアルファードが壊れてしまいました。

なんか足回りから異音がするのです。

昨日はとりあえず自走で家まで帰れたのですが、大会は行けないなと思っていたところレンタカーって手段があるやんっとなったわけです。

ちなみに24時間借りて5千円ちょい。

昨日の帰りではなく、今日の鬼の里に来る途中に壊れてたらアウトでした。

間違いなく引き返してたと思います。

それを思ったら、まだラッキーなもんですね。

カイチョー機。

ちょっと忘れてしまったのですが、シュールストレミングみたいな名前でした。

そして、ネプチューン。

シュールストレミングがフリーフライト用で、ネプチューンが本気用です。

D之上氏。

なんか趣のある水陸両用機。

で、スマモ(須磨模型)氏の飛燕。

スマモ氏の手製のウイングバッグが画像の右側に写っていますが、どれもカッコいいロゴが入っています。

ステカで切ったロゴなのだとか。

ここういうスタイルも“あり”ですね。

そして、スケール大会になれば引っ張り出されるボクちゃんの飛燕。

一時は複葉機に替えてみようかと思った時もあったのですが、大会が近づくと周りから「飛燕ででるんやんな」とか「飛燕で練習せえへんの?」などなどお声をかけていただくもので、“スケール大会は飛燕で出場”というスタイルに決めたのです。

大会でも「いつもの飛燕」って感じで、馴染んできたように感じます。

今日の出場者。

A自由フライトで10名、Bクラスで15名です。

ボクはBクラスの出場で、Aの自由フライトは飛ばさずです。

Bクラスの前にAを飛ばすことになるから、ちょうどいい練習になるんですけどね。

で、Bクラスの一番上にボクの名前が入っているので、飛ばすのも一番です。

0830から受け付け開始。

今日のゼッケンは11番。

ゾロ目で縁起がいいか?

そして開会式です。

今回は、いつもより人数少な目です。

みんなで仲良く記念撮影。

参加機の画像で紹介でも。

このスピットファイアはフルスクラッチっぽい。

結構な凄みがありました。

この機体(名前失念!)も、よく見かけます。

そして、いつもいい飛びを見せてくれます。

で、カイチョーのネプチューン。

ミニチュアなカブ。

N氏のピラタス(?)。

いつもの絹のクリア仕上げの絶品機。

D之上氏のワコー。

これもN氏の機体だったような。

で、カイチョーのシュールストレミングみたいな名前の機体。

サンダーボルトですね。

これも飛んでいる姿には痺れました。

D之上氏の機体。

残念ながら、離陸にならず。

このフォッカーDr.1も、結構なミニチュア具合。

昼までで全員一通り飛ばし終わりました。

昼休憩中に機体の人気投票。

ボクは過去に、この人気投票で4位になったことがあります。

ボロボロな飛燕なんですが、そのボロさ具合がよかったのか?

昼からは、Bクラス上位5名でのフライオフからスタートです。

ボクも上位5名に入っていたのでフライオフでした。

昼一発目から飛ばしました。

昼前後から風が強くなりだしていたので、最初のフライトよりは安定感が欠けましたね。

ほぼ、全開飛行でした。

1500過ぎから閉会式。

テーブルの上の小物たちは、入賞で表彰状や盾をゲットできなかった人に持って帰ってもらう用です。

割といいものがあります。

で、こちらが結果。

いやぁ、ボクちゃんBクラスの上級で4位をいただきました。

上手い人たちに食い込んだ結果なんで、かなり満足。

Youtube の“音速ch”にも何人かからお声をかけていただき、嬉しくもあり恥ずかしくもあり。

ってか、すぐにボクだって分かるものなんですね。


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