「飛ばしたし!」 

RC飛行機を飛ばして学んだ日記です

          

2026年 カシオペア小型機スタント大会in福知山

本日はスタントの大会です。

カシオペア小型機スタント大会。

福知山、鬼の里飛行場へやってまいりました。

雨は降っていませんが、いつ降り出してもおかしくない空模様。

前日の天気予報では昼頃からガッツリ雨予報です。

スマモ(須磨模型)氏、セレナltzでの出場。

ボクはエンカレッジです。

この前の藍那飛行場での練習では、モーターマウントを固定するモーターマウントマウント(?)のシナベニアが外れたから修理しなければならない状態でした。

簡単な修理だと思っていたものの、マウント板を新しく作り直さなければならないという手間がかかる修理となった結果でした。

そして、重心調整のためにバッテリートレイも前後を逆に取り付けなおしています。

つまり、モーターのスラストと重心位置が前回飛ばした時と変わっていて、それがどんな操作感になっているのかは本番フライトで確認しなければならないという、なんともやるせない状態です。

参加機を見てみれば、ちらほらアテナの姿も見受けられます。

うちのアテナもジャイロを搭載して調整をやり直そうかな。

アテナも常に臨戦態勢にしておけば、今回のような緊急で役に立ちます。

この本部テントで受付。

弁当は持参とのことで、参加費は3500円也。

ゼッケンは20番でした。

Tシャツ一枚だと、少々肌寒く感じます。

風はほとんど無風。

さぁ、開会式が始まりました。

豪華景品の数々。

今回の大会は景品が少ないとの話がありましたが、それでも豪華なもんです。

カシオペアの加藤氏が、参加者の写真を撮って回っています。

加藤氏もマメで精力的ですね。

さて、スポーツマンを2回飛ばすことになるのですが、最初の1回目はクラス分けのためのフライトになります。

A、B、Cの3クラス。

Aがうまい人チームで、Cが惜しかった人チーム。

そして、僕クンのクラス分けの結果は、、、

うーん、Cでした。

まぁ自分でも分かるヘタレっぷりだったのです。

いいわけになってしまいますが、“圧倒的練習不足”です。

なんといっても新しく導入したエンカレッジ、スポーツマンを“通し”で飛ばしたのがこれが初めて(笑)

どんだけ舵入れたらどんだけ反応するのかなんか全く身についていません。

それでも、もう少し善戦するかと思っていただけにちょっとショックではあります。

Cクラスの中でどれだけ戦えるか、2回目のフライトで頑張りましょう。

2フライト目あたりから、雨。

雨雨雨。

小雨とか生易しいものではなく、雨。

普通に雨。

大会続行。

雨が降ってるのに皆さん一生懸命ラジコンを飛ばしているのです。

当然、僕クンも飛ばしました。雨の中。

気分はゲンナリでしたが、思いのほかいい飛びではありました。

そして閉会式。

なんと、入賞者だけではなく全員に賞状が贈られました。

そして、僕クンの結果はというと、、、

Cクラスながら2位となりました。

2回目の飛びがよかったし。

大会では、この紙(賞状)が欲しいのであります。

そして入賞者のお土産、ARFのラジコンをゲットでございます。

飛行艇といっていいのかな?

カシオペアの機体だし、飛びは間違いないでしょう。

こんなお土産をもらえたし、Cクラスで飛ばしたのはある意味正解だったんでは。


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