飛ばしたいわけですよ。
ってなわけで、本日はKRC(神戸ラジコンクラブ)です。

朝は曇りで過ごしやすかったのですが、昼頃から天気が良くなり暑すぎでした。

本日、飛ばす機体はコレ。
エンカレッジです。
危うく壊しかけたエンカレッジ。
最初の姿のままに保たれていて嬉しい限り。

さぁ帰ってきた32MZ。
前のブログにも書いていますが、プロポもプロポ以外のどの機材にも不具合はなく、ただ単に設定の問題でした。
設定により不具合が出ることはフタバHPに載っていたとのことですが、そんなのいちいちチェックしてないし分からんでしょ。
で、戻ってきたプロポに少しカスタマイズを施しました。

こちら、アンテナカバー。
この920メガのアンテナは一度壊してしまったことがあったんで付けてみました。
モーリスホビーさんで販売中。
送料を入れても2千円ぐらいで買えたんじゃなかったかな?
しっかりした感はでましたね。
ちなみに3Dプリンター製です。

続いて、送信機腹あて。
こちらのお取り扱いはホビーネットさんで、商品価格5600円ほど。
ボクの操縦中はどんな感じか観察してみると、プロポを腹に押し当てるようにして安定させていることに気付いたんですよね。
ならば専用の腹あてがあったら更に安定するのでは、と思い導入です。

板の部分はスライドでプロポ本体から取り外すことができます。
ですが、取り付けベース部はプロポに残ることになります。
なので、プロポを立てて置くことはできなくなってしまいます。

朝8時からしばらく一人で飛ばしていたのですが、O氏が来られました。
初めて見る機体。
ステアマンだそうです。

エンジンはサイトーの3気筒の33cc。
カウルにピッタリ収まっています。

調子いいエンジンでした。
ですが、この機体には少々アンダーパワーだったかな?

そしてもう一機、エクストリームフライト60インチ。

14時頃にはF永氏もお見えに。

こちらもエクストリームフライトの機体。
ガソリンエンジンの30ccです。

エンカレッジも無事に終了。
試しに19インチのペラを20インチに交換してみたら、とてもいい感触でした。
アンセムの時は20インチではしっくりこなかったんですが、試してみるものです。
そして、20フライトの予定だったのですが18フライトで終わることに。

18フライトで終わることになった原因はこの機体のカバー。

裏にはカバーを機体に固定するためのラッチが付いているのですが、このラッチが時々バカになるのです。
スライドレバーを下げても肝心のピンが下がりきらないことがある。
つまり、機体からカバーを外すことができなくなる。
エンカレッジは複葉機なので下翼を外せばカバーの内側に手が届くのでどうにかなるのですが、それでも結構な手間なのです。
今日は2回、バカになりました。
その2回目が18フライトを終えた時だったのです。
もう夕方近かったので、これで終わることにしました。
このラッチは前からおかしかったのでキチンと修理しておいたのですが、なぜかピンの動きがおかしくなる。
もう一度修理してみて、それでもだめならラッチごと交換ですね。
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